フレンチのコース料理は物語するところにある

フレンチのコース料理は物語するところにある

日本の食卓は御飯とお味噌汁が各個人の席にあって、取り皿があって、おかずは大皿に真ん中にどかんと、
というのが一般的だと思います。

 

従って、フランス料理のコースというのは、
一品ずつちまちまと出てくるかったるい食事だという否定的考えが出てきてしまうのは、
日本ではしょうがない考えます。

 

 んななかで、フランス料理のコースを食べなければ行けない時は、
どうやってコース料理を楽しみましょうかと考えると、そこに物語を作ってしまえば非常に楽しめます。
自分の体物語です。

 

突然胃の中に食べ物がどかどかと入っていくと体はビックリします。

 

まずはアミューズで、軽めの食材を胃に流し込み胃液を出すのです。
そして前菜で本格的に胃を活動させましょう。
前菜がすっぱめのモノが多いのは胃液を出させるためです。その後その酸味を取り除くために白ワインで口の中を洗ったら魚料理です。
軽めのメインディッシュです。メインの前にスープやソルベでお口直しをした後はどかんとお肉がメインディッシュです。
力強い食材ですから力強い飲み物を添えるために赤ワインです。最後に貴腐ワインなんかで余韻に浸る、そんな物語を思い描けば楽しめます。

 

ビクラムヨガ用賀