神楽坂でフレンチ!

神楽坂でフレンチのランチ

今日はお母さんと神楽坂にフレンチのランチに行ってきたよ。

 

神楽坂にある本格的なフランス料理のお店で、雰囲気も落ち着いた中に上品な華やかさがあってリラックスできる空間。
フレンチって聞くとどうしても敷居が高そうなイメージだけど、ランチなら入りやすいよね。
それにしても、イタリアンのランチならしょっちゅう食べてるけどフレンチは初めてで、どんな感じなのかとワクワクする私。

 

まず最初に肉か魚かを選んだよ。
ホタテのソテーが魅力的だったので私は魚のコースをチョイス。
前菜のサラダやコーンポタージュスープが順番に運ばれてきて、フレンチを食べてる感にテンションがあがってくる私(笑)
この日のメインはスズキの香草風味ソテーとホタテのクリームソテーだったよ。
お味は繊細かつ上品、どちらも火の入り具合が絶妙で感動したよー。
自家製のバケットも皮はパリッ、中はもちっとして美味しかった。
デザートのラズベリームースも濃厚だけど爽やかな味で最高。

 

980円でしかも神楽坂で本格的なフレンチが食べられるなんて、ランチタイムって素敵だなぁと思ったよ。
また行きたいな。

 

 

神楽坂でフレンチのランチ

濃厚な赤ワイン煮込みブルギニオン

フレンチという言葉を聞いてすぐに頭に思い浮かべる料理があります。

 

牛ほほ肉の赤ワイン煮込み、ブルギニオンです。もともとはフランスの田舎料理で、
出汁を取るのに使った牛のすじ肉を、捨てるのはもったいないので、
もっと煮詰めて柔らかくして、しかし味が抜けてしまっているから濃いめのソースをつけて食べると言うモノだったみたいです。

 

ブルギニオンがおいしいフレンチのお店というのはなかなかありません。

 

昔東京は神楽坂にあるフレンチで頂いたブルギニオンはものすごくおいしかったです。
まずアペリティフにキールを飲んで、アミューズで小さなクロケットが出てきました。

 

アミューズにしては重いなと思ったら全然、口当たりの軽い揚げ物でした。

 

その瞬間ここのシェフはできると直感しました。その後シャブリを頼みつつ、
前菜でホタテのタルタルを頂きます。パンが非常においしくて白ワインとパンでかなり楽しめました。

 

メインはブルギニオンが来ます。ラフィットロートシルトの赤とともに濃厚に頂きます。
パンでお皿を真っ白にするまで、ソースも全部頂きました。
 あのブルギニオンに勝ブルギニオンにはまだ出会っていません。

 

 

 

米倉涼子を魅了した北の三ツ星フレンチレストラン

札幌市にミシュラン北海道版で三ツ星を獲得したフレンチレストランがあります。店名は「モリエール」で、中道博オーナーシェフが腕を振るっています。とても小さなお店ですが、料理の評判は日本全国に届き、北海道以外からも料理を食べに来る方がいるほどです。

 

そのモリエールに女優の米倉涼子が訪れたのですが、中道シェフの料理を口にし、涙する場面がありました。料理の美味しさとともに、お店に入った瞬間の店の中から感じる温かい雰囲気に感動したそうです。

 

北海道出身の中道シェフは専門学校卒業後3年間札幌グランドホテルで修行し、23歳の時フランスに渡りました。最初はフランス語は話せなかったそうですが、すぐにフランス北西部のレストラで働きはじめ、フレンチの腕を磨いたそうです。

 

その後札幌に戻り、30歳でモリエールを開店しました。

 

現在は日本を代表するフレンチシェフとして活躍する傍ら、地元農家とタッグを組み北海道フレンチの開拓者としての道を進んでいます。

 

米倉涼子を魅了した料理は、フォーシーズンズホテル丸の内東京のホテルダイニングでも食べられますので、中道シェフのこだわりのフレンチを1度味わってみて下さい。